看護師が産後復職する際に気を付けることは、決して無理はしないことです。産後復職するに際しては、タイミングをよく見計らう必要があります。産休や育児休暇をとって、産後3カ月から6ヶ月くらいで職場に復帰すると、病院に託児所がない場合、常勤の看護師として働き続けるのは困難です。そうしたことをよく吟味して、産後復職の時期を見定めないといけません。

子供が生まれたばかりの状態では、まず夜勤で働くことはできません。無理して働かなければならない状態になるのは、絶対に避けなければなりません。長期間にわたって同じ職場で働き続けるには、それなりの準備が必要です。看護師が産後復職できても、無理をして働いて身体を壊してしまっては意味がありません。

復職する際、遠慮せずに、きちんと自分の今置かれている状況を説明して、働ける範囲で働くようにしましょう。また、初産の場合は、すぐに復職するのではなく、しばらくは育児に専念した方がよいです。働くのであれば、常勤ではなく、非常勤でパートやアルバイトで働くと良いでしょう。それでも時給は2000円前後あるので、家計を支えるのに十分な金額で稼ぐことができます。